Wワークでアルバイトをはじめる方もたくさんいます。

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種々様々、十人十色のアルバイト

昔、都市伝説のひとつとして「ホルマリンの池に、定期的に浮いてくる御遺体を沈めるアルバイトがある」と聞いたことがあります。まさか本当にこのようなアルバイトがあるとは思いませんが、世の中には、御遺体を沈める以外にも、風変わりなアルバイトが実際に在るのです。

これは「アルバイト」と呼べるかどうか線引きが曖昧なところですが、いわゆる「サクラ」のお仕事も、なかなかに面白い内容のようです。真っ先に思い出したのが『泣き女』『泣き男』に代表される、参列者の少ないお通夜、お葬式に故人の知り合いと称して参列し、誰よりも盛大に涙を流す、というものです。やはり人生最後のお別れの儀式に、参列者が少ないのはさびしいとお考えの方も、いらっしゃるのです。似たところでは「笑い女」「笑い男」があります。喜劇の公演の客席に、ひとりかふたり、とても賑やかな笑い声を持つ方を予め呼んでおきます。その人に、笑ってほしい場面でひときわ面白そうに笑ってもらいましょう。すると、周囲のお客さんもなんだか面白いような気分にさせられ、笑ってしまうのだそうです。

身近なところでは、大学院生のアルバイトの代表的な者として「所属研究室の教授のお手伝い」があります。これは、教授が担当されている学部生のための授業で、レジュメを配ったり、試験の際の巡視を行うというものです。これは苦学生の救済のためのアルバイトだそうで、自給にして3000〜5000円になるそうです。大学院生はぜひ、先生のお手伝いで得たアルバイト代を、ご両親へのプレゼントなどに充てられると、よいかもしれません。

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